会長挨拶
地域とともに未来を築く建設業へ
一般社団法人千葉市建設業協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、会長に選任されました小梛でございます。
長年にわたり協会の発展に尽力され、多大な功績を残された田中前会長をはじめ、歴代会長ならびに諸先輩方が築いてこられた伝統と信頼を受け継ぎ、その重責に身の引き締まる思いでおります。
本年、8年ぶりに会長が交代し、副会長を含む新たな執行体制が発足いたしました。私たちは先人の歩みを大切にしながらも、次の時代を見据え、より活力ある協会づくりに挑戦してまいります。
建設業は、道路や橋、上下水道などの社会基盤を支えるだけでなく、災害時には地域の安全・安心を守る重要な使命を担っています。だからこそ私たちは、常に地域に寄り添い、市民の皆様の暮らしを支える存在であり続けなければなりません。
一方で、担い手不足や技術革新への対応など、業界を取り巻く環境は大きく変化しています。そのような時代だからこそ、確かな判断力、果敢な決断力、そして迅速な行動力をもって課題に向き合い、変化を恐れず新たな挑戦を続けていくことが必要だと考えております。
また、協会の力の源は「人とのつながり」にあります。会員相互の絆をより一層深め、行政や関係団体、地域の皆様との連携を強化しながら、業界の発展と地域社会への貢献を両立できる協会を目指してまいります。
これからも会員一同が心を一つにし、千葉市の未来を支える建設業として誇りと責任を胸に歩み続けてまいりますので、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年5月19日 一般社団法人千葉市建設業協会 会 長 小梛 雅久


