千葉市建設業協会について


会長挨拶

千葉市建設業協会 会長:内藤栄男
こんにちわ、千葉市建設業協会のホームページを訪れていただき、ありがとうございます。
 私たち建設業界は長引く不況と永年にわたる公共事業投資の削減により、大変厳しい状況が続いております。当協会も設立して7年目を迎えており、一企業では出来ないボランティア活動や、市民の安全、安心を守る防災活動等の社会貢献活動を通じて、市民の皆様に協会が果たしている役割をほんの少しでも理解していいただけるよう事業展開をしてまいりたいと思います。
 最近の報道の中に、地域から建設業者が減っていく状況がその地域にとってどれほど危険なことなのかといった題材が増えつつあるのは、私たちの活動が徐々に認知されているのだと喜んでいる次第です。
 また、会として技術習得型の講習会や、新たに事業に関する勉強会などを開催してまいりたいと存じますので、会員の皆様には様々な事業に参加していただき、ともに協会を盛りたてていただき、会員企業の発展に寄与してゆきたいと存じますので、皆さまのご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

協会の目的

本協会は、建設業を技術的、経済的及び社会的に向上させ、建設業法の目的達成に寄与し、もって公共の福祉の増進に貢献することを目的としております。

協会の活動

○経営の合理化・体質の改善強化

建設業がその役割に応じた責務を果たしていく上で、技術と経営に優れた企業への成長が不可欠であり、 このため本協会では企業基盤の強化・活性化のための建設産業構造改善事業に積極的に取り組み、 経営の合理化・体質の改善の推進、建設生産システムにおける合理化の推進をはじめ、 技術の向上と施工管理の適正化の推進等、各種の幅広い活動を実施する。

○入札・契約制度の改善

公共工事の入札・契約制度は、公共事業の円滑な執行を確保する上で基本となるもので、建設業の健全な発展にも大きな影響を与えるものであることから、 本協会は同制度の一層の合理化、適正化を図るとともに、標準請負契約約款の適切な活用をはじめ、適正な積算、JV制度の運用の改善のための活動を展開する。

○建設業の社会的理解の促進

建設業がその課せられた社会的役割を果たしていくためには、基幹産業にふさわしい評価と社会的理解を得て、社会に貢献する産業として健全な発展を図っていくことが必要であり、 本協会は関係官公庁及び関係諸団体と連絡・連携を緊密にして、独禁法の正しい理解と遵守、暴力団等の排除等を通じて産業イメ-ジの向上を図り、社会に対する建設業への認識の啓発のため建設産業の社会的使命や魅力をPRするなど、各種の活動を展開する。

○労務、資材対策の推進

建設事業を計画的・円滑に実施していくためには、建設労働力の需給及び建設資材の安定的確保が不可欠であります。このため本協会は、建設産業への就労の促進、雇用改善事業の推進、福祉の充実に努力するとともに、労働時間の短縮、作業環境の改善、技術労働者の養成確保対策に取り組む一方、建設資材の需給並びに単価の安定対策を推進し、さらに、建設工事の季節的変動をなくし平準化、工期の適正化等によりこれらの問題を改善すべく活動を展開する。

○関係官庁との連絡協議

千葉市長との災害時における応急対策業務協定並びに細目協定を締結し、地震台風、降雪等の災害時に出動し、市民のライフライン確保に協力する。

○調査活動

建設業界の実情を把握し、経営の改善や技術の向上に資するため、必要に応じて各種調査を実施する。

○講習会・研修会等の開催

建設CALS/ECや電子入札のための建設業情報化セミナ-のほか、各種の講習会・説明会を開催して会員企業の資質の向上に努める。


協会の定款

千葉市建設業協会の定款を掲載しています。
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