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防災活動について

協会の活動

■各区防災隊名簿はこちらから

1、千葉市との協定

千葉市と「災害時応急工事等の協力に関する業務基本協定」ならびに「除雪等作業の協力に関する基本協定」を結び、
市の要請に応じて速やかに対応し、市民のライフラインや安全の確保に努め、地域社会に貢献しています。

2、地区ごとの防災隊

千葉市と「災害時応急工事等の協力に関する業務基本協定」ならびに「除雪等作業の協力に関する基本協定」を結び、
市の要請に応じて速やかに対応し、市民のライフラインや安全の確保に努め、地域社会に貢献しています。

3、路線ごとの除雪隊

千葉市を11ブロックに分けて、路線ごとに守備範囲を決めた除雪隊を組織している。
除雪隊は、車道・歩道・歩道橋・駅前広場などの除雪を危険度の高い順に行うとともに、その後の凍結を防ぐために深夜から夜明けにかけて凍結防止剤を散布します。また、凍結防止剤は降雪時だけではなく、雨降りの後も散布しなければならないので、頻繁に出動しています。

4、機材や土のうの提供

防災活動をスムーズに実施するために会として機材を購入したり、千葉市に土のうを寄付しています。

  1. 平成12年に土のう6000袋を千葉市に寄付。
    この当時、千葉市には中央・北部・南部の三土木事務所体制だったので各2000袋を寄付しました)
    300円×6000袋
  2. 平成13年に排水エンジンポンプ3台を購入し、防災隊の地区長会社に配備した。
    186000円×3台
  3. 平成14年に千葉市が四土木事務所体制をしいたことに伴い新たに土のう2000袋を寄付。
  4. 新設された土木事務所担当の地区長会社に排水エンジンポンプを配備しました。

5、土のうの維持管理

土のうは、年月とともに袋が破損したりして役に立たなくなってしまいますので、定期的な入れ替えが必要になります。
18年度も、各土木事務所500袋づつ合わせて2000袋の入れ替えを行いました。

防災訓練

防災活動の様子
千葉市の防災訓練は昭和49年8月23日に初めての訓練が実施されました。その後、平成4年に政令指定都市となり、それまで六都県市(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、横浜市、川崎市)で行われていた合同防災訓練に千葉市も加わり「七都県市合同防災訓練」という名称で実施されるようになり、平成15年には更にさいたま市が加わり「八都県市合同防災訓練」という名称で現在に至っております。
建設業界は、昭和63年9月1日に千葉市立若松中学校で開催された防災訓練から毎回参加して水防活動の土のう積みや、各開催地の地元住民、中学生などに土のう制作の指導をしたり、道路警戒活動の倒木・瓦礫の撤去などの活動をおこなっています。
また、平成3年から訓練会場の整備や倒壊家屋の作成などのお手伝いをしています。

水防活動(台風、集中豪雨など)

水防活動画像
水防活動の状況を年度別に掲載しています。主には集中豪雨、台風などによる水害を事前に防ぐ為の水防活動を行っています。

除雪活動(降雪並びに凍結)

除雪活動画像
除雪活動の状況を年度別に掲載しています。冬季の詳しくは各年度をクリックしてださい。